夜の風に君を感じる 瞳閉じればまたここにいる 叶わぬ恋と知っているけど 心はまだ君へ走る あふれる想い止められない 声にならない叫びさえ 伝える術もないままで 君だけを夢見てる 朝焼けが滲む窓の外 昨日の笑顔を思い返す 触れたいけど触れられない 遠すぎるその背中 言葉じゃ消せないこの痛み 影のようについてくる だけどそれでもいいんだよ 君がいる限り あふれる想い止められない 声にならない叫びさえ 届かないこの距離越えて 君だけを夢見てる もしも願いがひとつ叶うなら 君の中に僕の姿が 映る奇跡が訪れること それだけを祈ってる
