花と白無垢のよく似合う横顔が 他のどれよりも美しく見えました 打ちひしがれたとき 一緒に泣いてくれた 君と限りがある時間を共にしたい どんな明日も君が 生きていけるように 先が見えなくて不安になったときは 何度だって君を抱きしめるから 寿命が来るまでふたりで 恋をしていよう もしもこの世界に神様がいるのなら 僕の命はなぜこんなに 脆いのでしょう 打ちひしがれたとき誰より 泣いてくれた 君のことを僕はまだ愛し 足りないのに どんな今日でも君が前を 向けるように ひとりぼっち悔しさで 挫けそうなときは 何度だって僕の肩を貸すから 寿命が来るまでふたりで 恋をしていよう 少し出かけるけど 哀しくはないんだよ 一番大好きな君と一緒にいれたから どんな明日も君が 生きていけるように 過去を思い出し涙を流すときは 何度だって花を開かせるから 寿命が来るまで 君に生きていてほしい 世界で一番幸せになってほしい
