AWA

双子月

Track by冬座敷

96
3
  • 2025.03.19
  • 3:32
AWAで聴く

歌詞

無数の銀河の片隅に生まれた 僕らは同じ日に世界に見棄てられた 虚ろな目で見えた夜を映す星が 酷く美しくて強く抱きしめていた 本当の幸いとは何か分からないけど 君が生きている それだけで僕は生きていけたんだ 夜が淋しくないようずっと 一緒にいよう 僕の手の温もりを分けるから 君が苦しい時は僕も苦しむから 君がいつも笑っていられるように 僕ら二人ならば大人も怖くはないね 君が生きている それだけで僕は幸せでした 朧気な記憶から母の夢を見てた 僕らのことなどは 忘れているだろうか 明日逢えるはずと願えば願うほど 酷く侘しくて涙も出なかった いつか雲となってもどこかでまた 逢えるよね 君が生きている それだけで僕は幸せでした 夜が淋しくないようずっと 話していよう 君の声が好きで聴いていたいから 君が悔しい時は僕も悔しむから 君がいつも笑っていられるように もしも僕らがさ 神様に生まれ変われたら いつか巡り逢って 長しえに二人一緒にいよう 夜が淋しくないようずっとそばにい るよ 二度と君を一人にしないから 君が悲しい時は僕も悲しむから 君がいつも笑っていられるように 君がいつまでも 幸せに生きられるように 君のために生きる それが本当の幸いだから

1曲 | 2025

このアルバムの収録曲

  • 1.双子月
このページをシェア

冬座敷の人気曲

冬座敷のアルバム

1曲2025年
1曲2025年
1曲2025年
1曲2025年
1曲2025年
1曲2024年
1曲2024年
1曲2023年
1曲2023年
冬座敷
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし