光のまち

光のまち
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LYRICS

作詞:吉田崇展

作曲:吉田崇展

どれだけ君が輝いても
僕はくすんだままだ
どれだけ美しい声も
この耳では歪んでしまう
どれだけ卑屈な言葉も
君の前では意味がないんだ
世界の真ん中
手を振っている正しさよ
寒気がするくらい
背中を丸めた 暗がりに慣れた
希望の夜明けが近づく
辻褄合わせ また始めようとして
昨日の夜に破いたノート
穴の空いた靴を履いて今日も
性懲りもなくまた君の声を
思い出して
輝く世界に目を焼かれても
見えないままで歩いて行かなくては
誰かが残した光の跡
それに続いた君の背中も
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