(公団)公団の陰に わすれら レタッチの効かない悲しみの群れ 雨が降り出す予感 色とりどりの傘で 新たな色が満ちていく … 新たな色が満ちていく とりとめのないこと思い出していた 君は疲れ果てた 少し寝てたみたいね 一人にも飽きて 最終回を待っているように ただ数える 何光年? 君まで 悲しみの向こうまで その目で祈っている 暗さに目が慣れるまで 光に目がやられるまで 暗さに目が慣れるまで 光に目がやられるまで 暗さに目が慣れるまで 光に目がやられるまで 暗さに目が慣れるまで 光に目がやられるまで 何光年?
