流した涙の数を数えて 未だかつてない程の星空を夢に見た 祈れば救われるこの世界で 願わくば貴方と終わりを 望みたいんだ ねぇ、どうして? ねぇ、どうして? ねぇ、 どうしていつか 全部消えてなくなってしまうのに ねぇ、どうして? ねぇ、どうして? ねぇ、 どうして僕ら生き 急いでしまうのだろう 傷つけた人の数を数えて それも僕を 僕たらしめることに気付いた 手にした悲しみでも歌にして 分かったような顔で終わりを 待ちわびるんだ 大切な思い出たちに名前を 付けておこう 来世でもすぐに見つけられるように ねぇ、どうして? ねぇ、どうして? ねぇ、 どうしていつか 全部消えてなくなってしまうのに ねぇ、どうして? ねぇ、どうして? ねぇ、 どうしていつか 全部消えてなくなってしまうのに ねぇ、どうして? ねぇ、どうして? ねぇ、 どうして僕ら生き 急いでしまうのだろう 大切な思い出たちに名前を 付けておこう 来世でもすぐに見つけられるように
