Intro 降り頻る 東京のRain ネオンに滲む 午前0時 行き場のない感情ばっか ヒールの音で誤魔化した Hook 愛してないって言って その方が綺麗でしょう 中途半端な優しさで 濡らさないでよ anymore Rainy love 壊れそうで 抱き寄せた体温 「帰らないで」も飲み込んで 煙みたいに消えた Verse 濡れた髪 揺れるタクシー 曖昧なままのDistance 触れるたび痛くなるの まるで夜に咲く棘みたい グラス越し映るEmotion 安い嘘ほど似合うMotion 「平気だよ」って笑うほど 本当は崩れていくの Bridge ねぇ 愛は毒なの? だったらもう少し 溺れていたい Hook 愛してないって言って その方が綺麗でしょう 中途半端な優しさで 濡らさないでよ anymore Rainy love 壊れそうで 抱き寄せた体温 「帰らないで」も飲み込んで 煙みたいに消えた Verse 赤いルージュ滲むMirror 午前3時の lonely sinner あなたの癖まで覚えて 嫌いになる隙もない 外はまだ雨のDrama 終われない二人のまま 最後くらい振り向いて その嘘ごと奪ってよ Bridge 傘なんか要らない どうせ心まで ずぶ濡れだから Hook 抱きしめないで tonight 離れられなくなる 優しい指の温度まで 忘れられなくなる Rainy love 街の中で あなたを探してる 叶わない恋と知りながら まだ夢を見てる Hook 愛してないって言って その方が綺麗でしょう 中途半端な優しさで 濡らさないでよ anymore Rainy love 壊れそうで 抱き寄せた体温 「帰らないで」も飲み込んで 煙みたいに消えた Hook 愛してないって言って その方が綺麗でしょう 中途半端な優しさで 濡らさないでよ anymore Rainy love 壊れそうで 抱き寄せた体温 「帰らないで」も飲み込んで 煙みたいに消えた
