あまりにも軽く滑った言葉が お別れの合図を鳴らした 今まで一緒に過ごした意味 問い直すつもりはない 右目を瞑って君をみる そっかニセモノだったんだよね 口実はいつだって 君に会うために作ってた 君中心の毎日を卒業 嗜好品くらいに思えたら どれだけ楽だったかな 漏れた想いは副流煙だ 君のように私は上手く 吐きだせなかった あんまりだと思ってしまったよ 始まってないのに 終わってしまうなんて 今まで一緒に過ごせた日々 私だけは思い出にして仕舞うよ 左目を瞑って君をみる ホンモノに 見えなくもないんだけどな 口実はいつだって 君に会いたくて作ってた 君中心の毎日を卒業 嗜好品だって思えたら どれだけ楽だったかな 漏れた思いは副流煙だ 君のように私も上手く 吐きだしたかった 空に向かって溶けていった 私が吐き出した煙 「また、来年も」と願っていた この場所で