Track bySLINGRIM
奇跡が起こればなんて嘆いていた そんな日々が良いんだなんて 君は笑った だけどもう次が来れば 本当に最後なんだ 変わりたくないと君が言えば そんな君と老いたいと僕も笑った このまま終わりが来ないで 同じ道を歩いて行く そんな 奇跡が起こればなんて考えては 何度も決めた心が揺らいで また振り返りそうになった だけどもう最後だから この夜が明ける頃はきっと その温もりは消えてしまうけど せめて君が帰るまで 君が眠りつくまで 君を朝が包むまで