自ら遠く離れたあの街は まだ僕の背中を離さないけど 見慣れた朝陽が 見慣れない街を照らす 僕らの世界はいつから別れたのかな Loura 自分の全てを誓い合うのも 全てを投げ出して世界を知るのも どんな道かなんて分からないから 後悔しないと決めればいいと思った 見慣れた朝陽が 見慣れない街を照らす 僕らの世界はいつから別れたのかな 振り返るのは心の中だけにしよう 背中を見れば前を向いて 歩いて行ける もしもなんて言えたなら楽なのかな 強がって 忘れたくはない記憶に まだ胸を焦がされるけど 見慣れた朝陽が 見慣れない街を照らす 僕らの世界はいつから別れたのかな 振り返るのは心の中だけにしよう 背中を見れば前を向いて 歩いて行ける Loura
