陽の当たらない街の外れで 今日も虚ろに夢を見ては 歌唄いの訪れを待ってる そんな僕をどうか殺してくれ 明る過ぎる朝が照らすのは 信じていた僕がいない事 淀んだ明日を見ないように 夜に落ちて 暗い方へ 弱った心が感じる痛みが 僕らの間を繋げるから 癒えてなくなれば 覚えてはいられない気がした どこでこんな どこへ行けば 戻れないなら 何も知らないままでいれば 明る過ぎる朝が照らすのは 信じていた僕がいない事 この世は終わらずに続いてる 昨日までと違うのは僕だけだ 陽の当たらない街の外れで 今日も虚ろに夢を見ては 淀んだ明日を見ないように 夜に落ちて 誰もいない方へ
