遠ざかる背中を感じながら 星を眺める君は 少しだけ複雑に揺らいでいる まだここに居ていいのかと 見失う夜がまたやってくるけど ほら 正しさだけじゃいけないなら ここへ 逃げていい そこにいて 消えないで どれだけが移ろおうとも 君はそのままでいいからね 白黒の光に追われても 迷わないように 見失う夜がまたやってくるけど ほら 正しさだけじゃいけないなら 君を許して 止まない影に ひどく落ちていく 忘れたくない記憶も 手を伸ばせば薄れていくけど そこにいて 消えないで また思い出せるはずさ あの朝日を
