泣き疲れた夜の向こう 誰もいない道を歩いてた 息の仕方も忘れて 空を睨んでたあの日 手を伸ばしても届かない 夢はガラスの向こう側 諦めたら終わるって それだけを信じてた でもね 見えない声が ずっと背中を押してたんだ 未来の私が 小さく笑ってた 大丈夫 今は光の中 あたたかい手を ぎゅっと握ってる あの痛みも ちゃんと海に沈めたよ だから信じて 歩いて その足は 光まで届くから 今 私は幸せだよ 嵐の夜を越えたあと 道に花が咲いていた 誰かの笑顔に救われて 自分の声を思い出した もう一度だけ信じてみよう そんな小さな勇気が やがて大きな翼になって 青い空を翔けた そして あの日の私に やっと手紙を送れるんだ 「ありがとう」って 心から言えるよ 大丈夫 今は光の中 守りたいものが増えていく 泣いた日々も ちゃんと意味を持ってるよ だから迷わず 進んで その足は 未来まで届くから 今 私は幸せだよ ほら あなたが願った景色は ちゃんとここに広がってる 握りしめた手の温もりが 明日を照らしてる 大丈夫 今は光の中 あの日の涙が宝物になる だから信じて 歩いて その足は 光まで届くから 今 私は幸せだよ ずっと 幸せだよ
