夜の帳が 静かに降りて また今日という日が 終わってゆく 誰もいない部屋に 残る気配 消えない声が 胸に響く 今も信じられないまま あなたを探している私がいる (どこにいるの…) (聞こえるの…) (この祈りが…) 夜空を流れる 星に願う あなたの笑顔が 届きますように 時を超えても 想いは残る Requiem of Falling Stars 静かな光へ 風が頬を撫でるたびに あなたの手を 思い出すの わがままばかり 言ってたけれど あたたかさだけ 今も残る 触れられない悲しみに 少しずつ 慣れてしまうのが怖い (忘れない…) (消さないで…) (ぬくもりだけは…) 星屑のような 記憶を集め 胸の奥に そっと飾るよ ひとりきりじゃない そう思える Requiem of Falling Stars 見上げるたびに ふいにこぼれた 涙の音が この静寂に 響いてく 素直になるには 遅すぎたけど 言えなかったこと まだあるの “ありがとう”も “さよなら”も 届く場所があるなら歌にしたい (言えなかった…) (あの言葉を…) (今こそ…) 消えていった あなたの背中を 追いかけてる 祈りの先に 答えはなくても Requiem of Falling Stars 歩いてゆける 夜明けの気配が 空に満ちて 少しずつ 色が戻ってく 寂しさだけが ここに残って 心に降る 星のかけら もう一度だけ 手をつなぎたい (もう一度…) (声が聞きたい…) (ただそれだけ…) 光を残して 消えていった あなたの背中を 追いかけてる 祈りの先に 答えはなくても Requiem of Falling Stars 歩いてゆける
