当たり前だけどきっとゆっくり それは砂のようにこほれていくんだ ずっと待ってたって時は過ぎるから 今を見てなけりや その手がはなれるんだ 空の上を飛んで一番低い所から 一番高い所で君の夢を見たい 噴水水面に月がうつってたんだ 噴水水面に君がうつってたんだ 夢見る様に 眠りたい 言葉は渦になって カウンターは燃やされて 標識は嘘を書いて セラミックのような心 乾いた感じだけがずっと残ってる あんな事をしたのに幸せを求めてる 街は毒にあふれ灯りは消されて 願いをした星は見えやしないんだ 穴が開くほど天井を見つめて 眠れない夜が今夜も続いてく 夢見る様に 眠れたら 夢見る様に 眠れたら