何時から 何時まで 誰が決めたんだっけ 朝焼けと ため息が 同時に来る こんな世界で 生きるために 働くはずが 働くために 生きてるみたい 数字と時計が 正義みたいで 心の声は いつも圏外 「普通」って名の マニュアル はみ出すたび エラー扱い 立ち止まると 怠け者で 走り続けりゃ 使い捨て 休む理由 探すより 走る理由 押しつけられ 誰の人生? 誰のルール? そんな疑問 口にしちゃダメ? 働かなきゃ いけないって 誰が 決めたんだろう 生き方まで マニュアル化 それ ちょっと怖くない? 遅れても 回り道でも 息してるなら 合格でしょ 世界のルールより先に 自分のリズム 信じよう 生産性 効率性 便利な言葉の 支配制 評価されない時間ほど 人は 人に近づく性質 休んでるだけで 罪みたい 何もしてないが 悪みたい でも何かを 失うより 何もしない 夜も必要 勝ち組 負け組 誰の線? 線引いて 得するの 誰? 働き方が 人生なら その式 自体 書き換えよう 働くのは 悪くない 縛られるのが 問題だ 生きる速度 選んでいい 速さより 向きが大事 正解は 一個じゃない 外れても ゲームオーバーじゃない ルールの外で 深呼吸 ここから 自分で歩こう 今日も 生きてる それだけで 充分だよ
