僕が君と会うその前に 話が出来たなら 忘れようの無いこと 言葉にして伝えたよ 記憶の中 霞んでるのは いつも笑った顔だけ 僕が見たその景色が 本当の君だったら良かったな 少年は今も離れ離れで 思い出の隙間で君が笑ってる さよならだけが言葉じゃないぜ 言葉が出ないまま季節が変わってく 頭でわかってる 言葉に出来ないこと 気づいてほしい 記憶は美化されて 思い出すたびに苦しくなるもんだな 昨日忘れたこと ふと思い出していたんだよ 君はどう? 現実のあざとさが俺を苦しめている 夢の中まで出て来ないでくれよ 交差点立ち止まって信号が変わる 前に 気づいてしまったよ 君はもうはいないな さよならするのが男じゃないぜ 離れたくないから 抗ってみるけど さよならだけが言葉じゃないぜ 言葉にならないぜ 初めからわかってる 君に伝えたいこと 気づいてほしい 気づいてほしい
