オレンジ色の日々が 君の声と消えてく 誰もいない 坂道を下る 思い出が色褪せる もう少し 時間があったら あと少し 君と話せたら もう少し 明かりを見せれたら よかったのに 今、世界で一つの出来事を思い出す そこにあるのは僕のもの 今、新しい朝陽が 明かりを灯す頃 ここにある幸せに僕はもう 気づいているんだよ 今、残された時間が 特別じゃなくても ここにあるものが全て 今、世界で一つの出来事が 過去になる ここにあるのは君のもの 今、新しい朝陽が 僕らを照らす頃 影が映る幸せに僕はもう 気づいてるんだよ 僕らはここに生きるよ
