終電過ぎの 帰り道で 君との写真を 見返してた 笑った顔も 繋いだ手も 昨日みたいに 浮かぶんだ 新しい恋を 勧められても うまく笑えず 誤魔化してる 前に進めと 言われるたび 君を思い出す 好きだよって言葉 だけが今も残ってる 肝心な君はもうどこにも いないのにずるいよな 好きだよって言葉 だけが今も残ってる 忘れたいとかじゃなくて 消せないだけ それだけ コンビニ前の 白い街灯 並んで歩いた 帰り道 何もない日が 幸せだった 今さら少し わかったよ 最後の「またね」 そのままで 終わるなんて 思わなかった 君は思い出に したんだろうな 私だけまだ 途中だよ 好きだよって言葉 だけが今も残ってる 何度も聞いたはずなのに こんなに苦しいんだな 好きだよって言葉 だけが今も残ってる 君を失ったとかじゃなくて 君との未来を 失った
