怖かったんだ 飛び込む一歩が 何ができるか 分からないまま 平気な顔で 笑っても 心の奥は 曇ったまま 嘘みたいに 綺麗な朝焼け 僕らを急かす影に 飲みこまれそうでも 光れ、プリズム 零れた涙さえ 彩りになって 透明なままの 僕らのままで 歩いて行こう 転んで擦りむいた傷も ちゃんと痛いままで 抱きしめて 踏み出すその一歩目が 君色にきらめく 曇った心は 堪え切れず 降り出した 涙の雨が 朝焼け色に 照らされて 小さく 光っていた 手のひらで 揺らいで 笑って隠した ままでもいいよ 忘れて無くしても きっと大丈夫 消えない 透明な輝きを胸に 光れ、プリズム 零れた涙さえ 彩りになって 透明なままの 僕らのままで 歩いて行こう 転んで擦りむいた傷も ちゃんと痛いままで 抱きしめて 踏み出すその一歩目が 君色に煌めく 光れ、プリズム 透明なままで 光れ、プリズム 踏み出すその一歩目が 君色に煌めく
