死んでる目の動物が難解な 計算に挑んでる 頭の中身が透きとおるほど 太ってしまったか マイナスと筆算の棒がこめかみを 破って飛び出そうときてる そんな動揺が僕の脳みその 60%を占めていくような朝方 いいちこをぶっかけて同期させよう いいちこをぶっかけて同期させよう いいちこをぶっかけて同期させよう いいちこをぶっかけて同期させよう 彼女はのそのそと 幼虫のように台所に 這いつくばりつつも 「明日もあるよ」 とさえずりながら 背後霊のしっぽをしがんでる 上半身に近いほど苦みが 増すからねって 小さくはにかみながら悟ったんだ とてつも眩しすぎる朝食 いいちこをぶっかけて同期させよう いいちこをぶっかけて同期させよう いいちこをぶっかけて同期させよう いいちこをぶっかけて同期させよう 死んでる目の動物が難解な 計算に挑んでる 頭の中身がこぼれでるほど 太ってしまったか 「甘みをぐっとおさえた」って キャッチのついた汗としたたる 露出がコーディネートの8割以上を 割り出していく そんな昼時 スポーティミュージック sports あと music スポーティミュージック sports あと music 体操と音楽 体操と音楽と空想 体操と音楽 体操と音楽と空想 そんな昼時 こめかみに対し垂直に突き 刺さった7桁の筆算の棒 そのまんまベランダにある 古い物干し 台にひっかけてもらいたい 何時間も 何十時間もその場に放置しておいて 欲しい 「明日もあるよ」と聞いていたし なんせその分のかわきものは 欲しいからね スポーティミュージック sports あと music スポーティミュージック sports あと music
