いつもと同じような 憂鬱と 廻る街を残して 君のと同じ色した スニーカーで 飛ばす 渚へ 嗜眠症から抜け出して 変われるよ 夢見る場所を 探すんだ 嗚呼 夏を待っている 影を割った光は幻 分かってるけど 嗚呼 立ち止まったのは 歩けなかった訳じゃない 僕は 分かってるから 君のと同じ色した スクーターで 走る 走る 嗜眠症から抜け出して 始めようぜ 行方の知らない 旅を もう一度 分からなかったのさ 何もかも全てが そんな自分はもういいよ 笑っていたい 嗚呼 夏を待っている 影を割った光は幻 分かってるけど 嗚呼 笑えなかったのは 泣きたかった訳じゃない から 嗚呼 夏を待っている 影を割った光は幻 分かってるけど 嗚呼 立ち止まったのは 歩けなかった訳じゃない 僕は 分かってるから
