明け方の窓辺にひとり 残ってた昨日の体温 静けさに紛れ込んだ ため息と鳴き声 遠くで色づき始めた アオのグラデーション 確かに見えたのは 置き忘れた想い ヨアケノソラニ 壊れかけの願いをのせて 薄暗い雲の隙間に ヒカリが見えたなら 傍らに佇むキミを 縛ってたわたしのココロ 寂しさを流し込んだ その先に何があるの? ヨアケノソラニ 忘れかけた想いをのせて 薄暗い雲の隙間も 夜風に紛れ消えてった ほのかに漂う 夜の香り 月明かりと星の唄 そっと照らす優しさに 寄り添いながら ヨアケノソラニ 伝えたい想いを溶かす 朝焼けの向こう側 明日が見えたなら
