私無しで生きれるかしら そんな時は来ないけれど 冷たくしたら泣いてくれるの? 試すなんてできないけれど 重いかしら? だとしたら何がいけないの 渡さない誰にも その息も腕も嘘をつく瞳も 私のもの 棘があっても 抱きしめるから ねえ 誰にも渡さない 私はどう見えてるかしら 気持ちのままぶつかるけれど 嫌いだなんて言われたとして 離れるわけないのだけれど 依存かしら? だとしても美しいことでしょう 満たせないまだまだ その声でずっと横でささやいてよ 見つめながら 何をしたって 抱きしめるから ねえ どこにも行かせない ずっと一緒と誓ったでしょう ただそれを守るだけよ もしあなたが嫌になっても それは 変えられないから 渡さない誰にも その息も腕も嘘をつく瞳も 私のもの 棘があっても 抱きしめるから ねえ 誰にも渡さない 満たせないまだまだ その声でずっと横でささやいてよ 見つめながら 何をしたって 抱きしめるから ねえ どこにも行かせない
