ほこりをかぶるピアノ 音のない旋律 愛されたいと願うほど 人はなぜか離れていく 偶然の糸を集めて 人生の道を作る 歩くたびにほどけて 止まることもできない 吐く息白く踊り それだけで笑いあえた 白いため息ほどけてく 儚い二人のように 飽きるほどの後悔 音もなく忍び寄る 満たされたいと泣いている 乾いた風の中で 雪がひらひら舞って 手に取って見せ合った 白い吐息が混ざり合う すぐに消えてゆくけど 失うことで 愛はより磨かれる 苦しみが夜にほどけ 光になるでしょう 吐く息白く踊り それだけで笑い合えた 白いため息ほどけてく 二人のように 雪がひらひら舞って 手に取って見せ合った 白い吐息が混ざり合う すぐに消えてゆくけど
