AWA

ヒカリ

Track byYou

1
0
  • 2019.05.19
  • 5:01
AWAで聴く

歌詞

初夏の街の片隅誰もいない 街路樹の下で 長い長い暗闇から蝉がはじめて空を 見る 諦めてしまいそうなシワシワの羽を 背負って 土の中には戻りたくないと震える 足を伸ばす どんなに考えてもどんなに 頑張ってても 何もかもうまく行かなくてすべてを 投げ出したくなった いっそこのまま逃げ 出せたらどんなに楽なんだろう? でもそんなことを君は 望んでいないんだろう? 高く高く 君の空をいつかその手に掴むために 今はそこで痛む心の涙を何度も 流せばいい 遠い昔に君が見上げた眩し過ぎる 空の輝き 数え切れない数の想いと 自分の涙の果てにあったんだ いつか一緒に暮らそうって 言ってくれた優しい彼女(こ)や いつも口には出さないけど 心配ばかりかけてる人 思えばどれだけの夢や想いを踏み 台に僕は 気づけばこんなところまでずっと 歩いて来たんだろう 街路樹の下何度も何度も描いたんだ 立派な羽で何処までも大空を駆ける 命のヒカリを散らし小さな足を 踏みしめて やがて色づいたその羽で 大空へと舞い上がったんだ 雨降りの中 歩みを止めて 君はただそこに立っているだけ 過去のヒカリや誰かの夢にただただ 深く埋れて行くだけ 土砂降りの中傘も差さずに震える 足を踏み出せたなら 雲の切れ間にヒカリ射す時 君の羽は色付いてるから 高く高く 君の空をいつかその手に掴むために 今はそこで痛む心の涙を何度も 流せばいい 遠い昔に君が見上げた眩し過ぎる 空の輝き 数え切れない数の想いと 自分の涙の果てにあったんだ ヒカリを目指せ ヒカリを目指せ ヒカリを目指して 行け

このページをシェア

Youの人気曲

Youのアルバム

You
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし