世界をもっと上から覗いてみたいな このままじゃあ井の中の蛙に なってしまうから 退屈だってのを 知ってしまった時には 空の青さには きっといつまで経っても 気づけやしないよな 何度も聴いてたあの曲だって 好きは変わらずに 聴かなくなっていくんだ そんなもんでしょ 最愛だって変わりゆくような 現状維持を退化と言おうか ならばその先で また会える日を待った 何光年先になったって 褪せないものが欲しいんだ 君に「いつになっても好き」と 嘘つかせないように 何回だって踏み外していくよ その先で青い空見せるよ 「晴天が綺麗だ」なんて みんなが言うから ふと見れば雨粒が輝いてたって 気づけやしないよな 楽しい時にはロマンチックに 悲しい時には一緒に涙を流すの こんなに素敵でしょ 今更気づいたんだ 遅くなってしまった 幸せは探すものじゃなく 気づいていくもんだって 何回だって踏み外していくよ その先も君と会いたいの 何光年先になったって 褪せないものが欲しいんだ 君に「いつになっても好き」と 嘘つかせないように 何回だって踏み外していくよ その先で青い空見せるよ 終わりのない旅を続けるの
