生きることが 正義とは思えなかった 生きるから起こった 悲劇もあったから 死んだら 悔やみそうだから なんとなく 生きてるんだ 大した理由もないままで また夜は明ける そうだ 君も 僕も 似たもの同士 同じだろ せめて此処にいて 死なずに 生きて 息をするだけでいい それだけで愛しい君だ 願わず 迎えた 不安な朝は 此処で叫ぶから 僕を君に捧ぐよ これがラブソングだ。 押し付けがましい世界は嫌いだった 我慢を普通と呼ぶのは苦しみだ 殺してしまった純粋や 捻じ曲げられた価値観も 見下してくる奴らの声だって 堪えるのが人間か だけど せめて此処にて 死なずに 生きて 息をするだけの 僕を愛してくれますか? 臨まず 迎える 不安な未来でも 此処で歌うから 君の息も 聴かせて 共に生きていこう せめて此処にいて 死なずに 生きて 息をするだけでいい それだけで愛しい君だ 本当の自分も分からなくて良い この場所を守るから 君だけを守るから 不完全なままの 僕らでも良い ここで生きていこう 僕を君に捧ぐよ これがラブソングだ。 共に生きていこう ずっと そうだ 君と 僕は 似たもの同志 生きていこう
