気が遠くなる街 黄金色に 乱れ咲く造り花 心だけちっぽけ花芽のまま 皮肉だね 落葉 堕ちた 気が遠くなる街 無機質な夜 嘆いても無情色 痛いくせに離れられなくて いつからか失望 繋がれた鎖を 今すぐにほどいてよねえ 空へ 怖くはないから 僕ら風に向かって行く 空へ うらぶれたこの世界で 花は咲かないから 自尊破損棄ていけば まほろば辿り着けるから リセットを押した 涙に濡れた感傷も 綿毛になって飛んでいけ もう一度生まれ変われる 重ねる日々の感情が まだ見ぬ未来導いて 届かない夢にもきっと 繋がれた鎖を 今すぐにほどいてよねぇ 空へ 怖くはないから 僕ら風に向かって行く 空へ うらぶれたこの世界で花は 咲かないから そして 果てのない僕ら どんな色になれるのかな? そして 枯れ果てた大地で 花を敷き詰めるから 自尊破損棄ていけば まほろば辿り着けるから リセットを押した
