窓辺に差し込む朝の光毎日繰り返す 景色 色も知らなくて何もなくて 一人きり零す弱い声 小さな掌溢れていた 邪魔すらさせない無限の世界 あの日の僕は今の僕に何を 思うだろう? 幾度書き直した ぐしゃぐしゃな未来の地図 抑えきれない衝動は正解(こたえ) 探して 走り出して 今走り出して 迷うこの手ははじまりの音を鳴らす 信じている ただ信じている 誓う心に物語(ゆめ)がきっと始まる 変えたいと願った今がそのStart 生きている証を強く歌って 賑わう街照らす太陽はなぜか 僕ひとり隠して そばで輝いてるあの笑顔いいねした 弱い僕の強がり 雲間からこぼれ落ちた光さえ 痛い僕は誰にも見つからず 消えていくのか? 大嫌いだ 目を逸らしていたもがき続けて何も 掴めないままで 大嫌いだ 羨ましかった弱い姿映す鏡の中焦り 不安抱え踏み出せないStart 沈む夕日ため息が落ちる 暗闇に染まる街 生まれたばかりの 三日月小さな(確かな)光をそっと 抱きしめる 前を向いて走り出した 今走り出した迷うこの手が 新しい音を鳴らす信じている ただ信じている答えはきっと僕を 待っているから知りたいと願った 未来へ今Start 明日を迎えにこの手を伸ばして
