運命のドアを開いて ちゃんと自分で歩いてきたよ 遠回りでも 間違えても良い 一歩踏み出すよ 胸に響くノックの音 塞ぎ込んでいた心に わずかに芽生えた好奇心が 燻ってる ドアノブに手を伸ばして 回そうと試みるたび 鼓動が高鳴る 準備は出来てる あとは踏み出す勇気だけ 鍵穴から漏れる光 その先を想像してみる 迷う時 立ち止まる時 その光が道標になる 運命のドアが開いたら どんな景色が待っているかな 蓋していた(Hey) 可能性が(Hey) 今無数に広がる 道を選ぶことは 自分を信じると言うこと 遠回りでも 間違えても良い 一歩踏み出すよ 発車のベルが鳴り響く 見送るつもりでいたのに 置いていかれる気がして飛び乗った そんな日もある こうして試されるたびに 飛び込んでいけるだろうか 全てが上手くいく訳じゃないから 慣れることなんてないけど 正しい選択ばかりじゃ 偶然に出会えないよね 予想外も楽しまなきゃ その全てが自分を作ってく 触れて 心の尺度で 色も形も風の匂いも どんな瞬間も(Hey) どんな場面も(Hey) 見逃したくないから 筋書きなんていらない 未来の地図は白紙のままで 書き足してく 色とりどりの可能性の色を 探していたものは その手の中にあるよ 誰もがきっと はじめから気づいてたんだ 運命のドアを潜ったら 次の新しいドアが待ってて その数だけ 出会い別れ 私は私を知る 道を選ぶことは 自分を信じるということ 遠回りでも 間違えても良い 一歩踏み出すよ 真っさらな地図は 君の旅立ちを待ってる その手の中で 輝き放つイノセンス
