このままこの夜が 明けなければいいのにな 眠りにつく前に思うことがあるんだ 明日が来るのがさどうしようもなく 怖いから このまま夜の底へ落ちていきたい 何をやってもうまくいかなくて そんな自分が嫌いになって 溜息を一つ溢して宙を見ている 失敗の二文字が脳裏に浮かんで 足が竦んで動けなくなる このままでいいのって声が鳴り響く 明日には変われるだろうか 弱い自分にサヨナラ手を 振れるように 今はまだ見えない未来図 されど止まらぬ鼓動は 僕の背中を押す力にいつか 変わるのだろうか いつの日か僕にも分かる日が 来るのかな 何のために生まれて 何のために朽ちてくのか 不確かな未来より確かな今を 生きていけ 誰かが言っていた言葉を 嫌に覚えている あの日の後悔が今も消えなくて そんなことに意味はないのにな 堂々巡りの葛藤が僕を蝕んで 終着点は今日も見えないが 歩みを辞めることもできなくて ただ惰性で生きてるだけの僕がいる どんなに長い夜でも必ず陽はまた 昇ってしまう それはさ抗いようのない事実だから 生きる理由なんて分かんないや でもそれでもいいじゃん っていつか思えるようになる日まで この鼓動は止めてなるものか 明日には変われるだろうか 弱い自分にサヨナラ手を 振れるように 今はまだ見えない未来図 されど止まらぬ鼓動が 僕の背中を押す力にいつか変わると 信じて
