AWA

シリウス (feat. 可不)

Track byomochi

1
0
  • 2025.06.21
  • 3:39
AWAで聴く

歌詞

いつから僕は自分を捨てたんだっけ 路地裏で一人 首を垂れる 叶えたい夢があった なりたい自分がいた 浅緋に染まる街 帳が落ちる 無理だと言われ 嘲られ 体裁のいい殻に自分を隠した 周りを偽り 自分を偽り 望んだ世界線は露となって消えた あの日見上げた星空 胸を焦がす想いは 嘘をつき逃げ続ける僕を後ろ 指さして嗤う 分かってるんだ 分かってるんだ 僕には才能なんてないさ だから今もこうやって 下を向いているのさ いつから僕は自分を 演じてたんだっけ 窓際で一人 空を見上げる 燻ったものがまだ 譲れないものがまだ 刻々と染まる闇 青い星が瞬いていた あの日見上げた星空 胸を焦がす想いは 嘘をつき逃げ続ける僕の背中押す 声に変わる 分かってるんだ 分かってるんだ 僕には才能なんてないさ それでもこの輝きだけは 譲りたくない 一度捨てたとしても 拾い上げればいいだけだ 「今さら何を」って言われようと 二度と絶望に染まらぬように駆け 抜けた街 ほら 黎明はすぐそこに迫っていた あの日見上げた星空 胸を焦がす想いは 嘘をつき逃げ続ける僕を後ろ 指さして嗤う 分かってるんだ 分かってるんだ 僕には才能なんてないさ それがどうした今に見ていろ あの日見上げた星空 胸を焦がす想いは 嘘をつき逃げ続ける僕の背中押す 声に変わる 分かってるんだ 分かってるんだ 僕には才能なんてないさ だから今ここでこうやって 足掻き続けてる

このアルバムの収録曲

  • 1.シリウス (feat. 可不)
このページをシェア

omochiの人気曲

omochi
の他の曲も聴いてみよう
AWAで他の曲を聴く
はじめての方限定
1か月無料トライアル実施中!
登録なしですぐに聴ける
アプリでもっと快適に音楽を楽しもう
ダウンロード
フル再生
時間制限なし