足の踏み場もない、最終列車で 始まる宴だ(烈々) ハレの日を求め、血まなこになって 床を踏み鳴らす(揺々) 誰の目にも映らないよ、 蒼い炎に焼べて 食べてしまおう君を、 幻想氾濫冥々暗転 見ろよ、宴も酣だ─── 土濡れ(熟した)カオスが (溢れて) 沸いたスタジアムのよう ぐつぐつ(煮込まれ)ふたりを (乗せて) (Shaking Shaking Baby) 目の前で閉じた、扉抉じ開け 有り合わせの愛(右往左往) 君とぶら下がる、吊り革の縁 今にも墜ちそうさ(タイトロープ) 轍から解き放つ (ふたりの行く先を) 無茶ぶりも嫌いじゃない (誰でもいいわけじゃない) 君の目に遺る影(染み渡る五臓六腑) 酔い痴れた真夜中に (鳴り止まない喝采を) 見ろよ、空が燃えてる─── 誰もが(焦がれた)カオスに (いってみよう) 沸いたライアーゲームの夜(よ) 鬱々と(悩んで)いたずらに (吠えろ) ねがい叶えど、あくまで、 ねえ───キミシダイ (いつかは終わるの?) 互い繋いだ鎖の痕───ボクシダイ (いつかは今なの?) 腹を括り、信じあおう、 降りられない列車さ 愛してしまおう君を、 混沌氾濫煌々残片 見ろよ、宴も酣だ─── 土濡れ(熟した)カオスが (溢れて) 沸いたスタジアムのよう ぐつぐつ(煮込まれ)ふたりを (乗せて) (Shaking Shaking Baby)
