ひかりが消えていくよ 無数に喘いでる月 のばした手は押し潰され、 ぐちゃぐちゃに ひとつになれたら この眼は透明に 醒めても、飽きても、 茹だるシーソーゲーム すべてが乾いて色褪せてく景色を 眺めてはうなずく、 その鼓動はTwilight やりなおせた言葉には 抜けない棘が生えてる きみを愛せば愛すほど、 ぼくは壊れて いま、赦してくれる? きみの目を、ぼくに充て嵌めて、 空を見上げた あゝ、世界は澄んで、どこまでも ひろがって、酷く綺麗。 ガランドウの黒さは、 鮮やかな夜の使者だ ふたりを包みこんでいく 燃えて BurnOut BurnOut 灼けたひかりのなか、 きみだけが輝く BurnOut ひとりしかいないよ、 ぼくだけのひとだ もとから こわれて いきてた ぼく=きみ≠ぼく いま、赦してくれた きみの目を、 ぼくに充て嵌めて、星を見つめた もう、なにも見えない なぜだろう すこしは赦せたかも───……… BurnOut
