もう、ためらいを投げ捨てて 光る目 踏み出した一歩 失望に満たされて、 変わらないぼくにとどめを 売り損ねた青さ、 道にならべてみたよ どうやらウソはない ただ、ありふれてた 言葉ひとつも、だれかに計られてる “きみのいたみは、 ぼくのものにならない” ひとつでも、わかちあいたい 何十回、何百回ぶつかって、 光が(ただ)すり抜けていく かなしみをかなしみで 、上書きした夜を過ごし 何十回、何百回越えても、 涙が(いま)頬をぬらして あきらめをあきらめて、 向き合う言葉があるだろう? 知り損ねた愛は 、すぐそこに転がってた 時計の針を抜き、壁にかけなおす どうすればいい?降りしきる雨の檻 “ぼくのいたみは、 きみのものにならない” 手遅れなんか、ありえない 何十回、何百回うたがって、 ふたりが(また)求めあうなら 真新しい身体で抱き寄せあい、 花になろう いまはすべて、わすれてみよう きみがいなくなった日から 今日が最高の一日だと、 言えるその日は 「すぐそこだ」 何十回、何百回ぶつかって、 光が(ただ)すり抜けていく かなしみをかなしみで 、上書きした夜を過ごし 何十回、何百回越えても、 涙が(いま)頬をぬらして あきらめをあきらめて、 向き合う言葉があるだろう? ふたりで、向き合える言葉
