「DAIYAME 美味しいで」って 君が 何気なく言った夜 帰り道 気になってもうて 家でひとり ボトル開けた ライチみたいな あの香り グラス越しに 顔が浮かぶ 考えなかったけど きっと これ 飲むたびに 君を思い出すやわって 飲んだでって LINE送る 返事はすぐに 「美味しいでしょ!!!」 ああ、やっぱり 飲んでみて良かったと ちょっと照れた 自分がおった ほな、誕生日に こうたるわ 君が勧めた “あの日の香り” Sweet lychee. You on my mind ライチの甘さと 君の笑顔 グラスの中に もう一度つめた Daiyame Nov. Twenty-Six その日を 忘れへんように ホンマは ちょっとだけ 伝えたかっただけ 喋る人が 好きなんですって 君は よう笑う オモロない俺でも 笑ってくれて それだけで 心救われた 特別ちゃう、ただの常連 けど、「三宮来て!」の 5文字LINE 気づけば さくらの出勤日だけ カレンダーに 〇付けとった ストーカーでも 推し活でもない ただ 君が居心地良かった だから 曲も作りたくなった 君がいるだけで 温かいねん ホンマに Daiyame Nov. Twenty-Six 君が教えてくれた ライチの香り 今度は こっちが送るばん With a sip, I say thank you… and maybe, I miss you 香りで伝える “ありがとう”と ”ちょっと好き”な気持ち あの夜の 焼き鳥屋 鶏刺し頼んで 喜んでた なんてことない 話しと 君の笑顔と声 今も こぼれるような時間 さくらカレンダー 毎月 捨てられずに スマホの中 君の出勤日しか 載ってへん それが 俺の“ささやかな 本音” Daiyame Nov. Twenty-Six 君に勧められて 君に返す ただの焼酎やないねん これは Just a gift… I couldn’t say it all DAIYAME Nov. Twenty-Six… DAIYAME… …The scent of lychee for you… DAIYAME!!
