房の先 触れた指が ちょっとだけ スッパかった まだ あなたのこと 良く知らない でも なんか 気になる午後 風の中 香る距離に 声だけが 甘くてさ 視線一つで 揺れてしまう そんな 恋の予感 季節をまたいで 想いが熟れて 躊躇いも 甘い風になる 「じゃあね」と 振り返る その背中に まだ解けない余韻 Shine Muscatの恋 一粒ずつ 甘くなって so sweet 枝に 近づくたび ほら もう 戻れない あなたの 全てを知りたくて want you more 最後の 一粒 涙で噛んだ bittersweet ふと気づく 隣りにいる それだけで 満たされて あのスッパさも 今はもう 大事な エピソード 季節が過ぎても 香りが残る あなたの 心の奥 ふたりの好きの形は まだ見えない でも 確かに咲いていた Shine Muscatの恋 最後まで 貴男のままで 誰かと 比べたり もう しなくていい 甘さも 苦さも 分けあえた close to me きっと ホントの恋だった 房の先で 出会って 枝の先で あなたに落ちた fall into you
