一生で一度っきりの もう二度と出会えない夏の ド真ん中だぜ 『サマー サマー サマー』 いつまで経っても変わることなく キラキラ輝く出来事は 結構簡単に出会えそうに見えて 一生の中で 数えられるくらいしかないから 僕らは探す 開きっぱなしの 心で今日も その次に期待したっていつも ガッカリさせれてばっかりさ だったら今この瞬間をこの手で ガッチリと掴まえてやるんだ 感じとるんだ ハイになるんだ 開きっぱなしの心で今日も まだ生まれたての朝が 僕らを呼んでるから 一生で一度っきりの もう二度と出会えない夏に 会いに 瑠璃色の自転車を漕いだ 追いかけてくるんは思い出 追いかけているのは永遠さ 今日も真っ直ぐド真ん中で 『サマー サマー サマー』 最初の時から今日まで ずっと一緒にいたけど 明日の自分がどうなるかなんて ちっとも分からないよ 例えば大事に大事に 守ってきたものだって 要らなくなって 捨ててしまうかも知れない それでも明日の自分が変わらず 守っていたいと思うものを 追いかけてるんだ今日も朝から 置いてかれることもなく 追い抜くこともできずに しがみつく 今この時に また時計気にしながら 早歩きしてるのかい? いつだって最高速度 落とす針と回るレコード そして 褪せない名曲を 歌うステレオ 追いかけ続けてきたものは 虫とり網なんかじゃとても無理さ もっと デッカイ獲物 『サマー サマー サマー』 誰かが君に 0点を付けたって 「いい丸だ!こりゃ見事な丸だ!!」 足りないものを教えてくれる人と 持ってるものに気付かせてくる 人もみんな捲き込みながら 一生で一度っきりの もう二度と出会えない夏の ド真ん中で 『サマー』 いつだって最高速度 落とす針と回るレコード そして 褪せない名曲を 歌うステレオ 追いかけ続けてきたものは 虫とり網なんかじゃとても無理さ もっとデッカイ獲物 『サマー サマー サマー』 『サマー サマー サマー』 『サマー』
