Ah 気付いてしまった 認めたくなんかないけど きみが きみが きみが きみが 湯船にもぐって ちゃぷちゃぷと音を立てる 平常心じゃ いられたもんじゃない あの笑顔を 思い出すだけで このまま ぶくぶく 溺れてしまいそう あんまりにも予想外 手帳にもない予定外なのです Ah こんな面倒くさがりなあたしが Ah 髪を綺麗にとかしています Ah どうしてこんなに やる気がみなぎるの きみが きみが きみが きみが 好きなんだ いつもの町が 輝いて見える 鳥たちの ファンファーレに 足を弾ませ まつげにマスカラ 目にはキラキラのラメ 慣れないことなんて するもんじゃない 鏡に向かって笑顔 向かいに映るは恋するピエロさん Ah 意外と乙女でしょ? なんてねえ 気付いてよ Ah だれのため?って そんな顔で笑わないでよ Ah どうしてこんなに やる気がみなぎるの ぜんぶ ぜんぶ ぜんぶ ぜんぶ あなたのため 予定外の魔法は あんまりにも強くって 足が 足が 足が 足が 止まらなくなる Ah こんなピエロに なるはずじゃなかったの Ah どうしてこんなに やる気がみなぎるの Ah 気付いてしまった 認めたくなんかないけど あなたに あなたに あなたに こいしてるの あなたが あなたが あなたが
