理由を探していた日々星がきらり あのころはあんまりにも眩しすぎて 大きな歩幅に付いていくのに必死で 伸ばしたこの手も 届きそうにないけど 光をすべらす夜に 泡沫の日々が浮かぶ この涙が未来をつくるという 星になるならあなたのとなりがいい きっと将来偉い人が 結んで星座にしてくれるから だからいまはここで唄うの このまちに とどけ 声はいつでも正直でいつでも素直で あなたみたく 器用ではないけれど この想いあとどれだけ 言葉にできるんだろう 喉をつたい いま舞い上がれと 星になるなら冬の澄んだ空に 大好きなこのまちからでも よく見えるように輝いてたいの どうか見失ってしまわないように つよく つよく 輝きたい いつか伝えられる時が来るのかな 五線譜に書きこぼしたメロディ 星になるなら一等星がいい 大好きなこの世界を 明るく照らしていられるからさ 継ぎ足される夢のかけらを いまも いまも 星になるならあなたのとなりがいい きっと将来偉い人が 結んで星座にしてくれるから だからいまはここで唄うの このまちに とどけ このまちに ひかれ
