AWA

ナラクバナ

Track byシュレ

128
3
  • 2026.06.02
  • 5:13
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歌詞

笑う、もう一人の私 空洞の瞳に映る、逆さの空 声が聞こえる、天井の染みから 「全部嘘だよ」って、 蜜のような声で ねえ、どうして花は咲くの 散るためだけに、こんなに美しく 引き摺られていく、深いところへ 底なんてないと知ってるくせに 両手を広げて、歓迎してる この暗闇が一番、正直だから 絶望は薔薇の棘よりも甘く刺さる 狂気は蛾が炎に焦がれるような恋 私は今日も踊ってる、燃えるまで 美しく、美しく、崩れながら 雨に打たれて、皮膚が透けていく 「私」の形、忘れた頃が懐かしい 笑い声が止まらない、空の部屋で だって悲劇って、 こんなにも綺麗だから もし神様がいるなら聞かせて これは罰なの、それとも詩なの 壊れていく音が、こんなに響くなら 私はきっと、最初から空洞だった 消えていく、消えていく もう誰の声も届かないところへ 両手を広げて、さようならを言う この暗闇が私の、 最後の居場所だから 絶望は薔薇の棘よりも甘く刺さる 狂気は蛾が炎に焦がれるような恋 私は今日も踊ってる、灰になるまで 美しく、美しく、崩れながら 奈落の底に咲く花よ 誰も見ていなくても、咲き続けて それが呪いでも祝福でも 美しいことに、変わりはないから

1曲 | 2026

このアルバムの収録曲

  • 1.ナラクバナ
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