UNDER MY REIGN 傷もない箱庭のなか 無数の声が鳴く 奏でるはお前が描いた 祈りの歌 時は過ぎゆくもの?消えゆくもの? もう少し遊んでいたいだけ ああ、お前に美しい未来を 加護を知らぬ儚い命に 幻想だって追想だって さあ好きなだけ ただ倖いあれ 一欠の痛みさえ 刻まれぬ瞼の裏 どうしたって醒めないまま 抗う愚かさをその目に見よ すべては意味のない過ち ああ、巡り巡る夢のつづき 明けぬ夜に結末などない 恐れないでこの手を取って さあ永遠に終わらない夢を ただ倖いあれ UNDER MY REIGN
