Track by相葉裕樹
ずっと求めてた ただひとつの 席にはいつもあの子 アタシが相応しく座るべき場所に セカイよ、 美しいってアタシだけに言って 可憐に笑うあの子より それでも足掻くアタシに 叶わぬ願いならば いっそすべて 醜く溶け落ちてしまえばいい 輝け 射抜いて 凍りつく美しさで 小さな花 そうあの子が 目覚めのない眠りに落ちたなら セカイよ、 アタシこそ美しいと言って やがて褪せてゆく前に 燦めく命燃やすの 幕切れのその先 アタシを見て いつまででもアタシだけを見て 鏡よ、さあ呟いて 美しい名前 ひとつ