迷わず行け 望みはただひとつ 美しさ 灼きつけながら 翼がなかろうと 声さえも失おうと 向かう先を見据えて たどり着けばいい 無数の縋る手 星の価値さえ知らず 迷わず行け 望みはただひとつ 美しさ 灼きつけながら 果てぬ願い この身に纏ったら 白い雪の上でワルツを 小箱に隠してた 心臓は囁いた 耳を穿つ真実が 強く駆り立てる 滴る甘い毒 真紅に彩れ あと一歩、あと一歩 指先が触れる 息よ止まれ すべてを凍らせて 終わりなき眠りをあげる 果てぬ願い この身に纏ったら 白い雪の上でワルツを la la la...
