君の声が あの言葉が 胸を刺して今も離れずに 思い出すだろう 僕は何度でも あの日に2人がいたことを 夏も終わるのに 心はまだあの日のまま 白い息を吐く君の 横顔まだ鮮やかだよ 手放すことが怖くて 未来の話は後回しで そんな自分が嫌になって このまま終わる気がして 遠くばかりに答え探した 君の他にいらないのに 君の涙 あの光が 瞼の裏今も離れずに 思い出すだろう 僕は何度でも あの日に2人がいたことを 忘れたくても忘れないよな 僕らは確かに愛していた 二人の日々を 二人でいることを 間違いじゃなかったよな もう会えない もう会わない だからこそ今と向き合えるんだろう ただありがとう僕はいつまでも 君の幸せを願うだろう 君の幸せを願う
