多分きっと走馬灯のようなものです 灯と回る翳りを反芻して ずっと続く微熱 未来もそうだろう やっと自覚した無自覚を恥じる 血肉に染みついた自己愛と嫌悪 閉ざしてやり込めた 不都合な今日を 汚れた手を 拭えずに眠りにつくのなら 望み通りの姿で 生きられるのならいいのに No flex, and I fray No flex, all my sadness No flex, but I'm afraid 多分君も支障のないくらいには 狂ってる 侮蔑と焦燥の架け橋に立って 呼吸を浅くして 許され得るのなら いつも逃げだしたいあと数十年 目先を回る翳りを免罪符に そっと蓋して ずっと生きられるのならいいのに No flex, and I fray No flex, all my sadness No flex, but I'm afraid
