寄せては返す 波の歌声 キミと見つめた あの水平線 風に揺られて 踊るみなもに 映る未来 何を残せるかな 手を伸ばしても 届かないもの それでも僕ら 夢を馳せる 波のまどろみに 身を委ねたら どこまでだって いけそうで 遠い星たちが わたしを見ながら 儚いヒカリで照らしてくれる 沈む三日月 浮かぶこの海 誰かの温もり そっと思い出す 淡い記憶が 泡になっても また巡り合う きっとこの場所で 時の流れに 逆らえなくても 願いは波に 溶けて煌めく 夜の静けさに 耳を澄ませば 優しい声が 波間に響く たとえ遠くても 繋がっている 忘れないよと 夜風は囁く さよならじゃないよ また会えるから この水面に 想いを馳せて 波のまどろみに 身を委ねたら どこまでだって いけそうで 遠い星たちが わたしを見ながら 儚いヒカリで照らしてくれる 時が経っても 変わらないもの それはきっとね 心の奥に
