ゆら、ゆらゆら 花束のようなキミと僕の混ざる 香りを辿って 時を戻したくて "Prowling through flowers and twilight In softly whispers, hearts alight." 未来は今と変わらずに居ますか いつか 叶う景色を一緒に見たい 見つめ合うことさえ 上手にできないけど この歌声だけは 忘れないで 拝啓、はじまりの色が何であれ 出会えたことがきっと 希望になるように もう何回目の春をキミと 過ごしたんだろうかって 紡いだ 晴れた夜空に 星が いつか 流れる時に一緒にいたい 音に乗せた言葉 奏でる指先も ここにいる証を 残したいの 癒えない 落ちない 傷はきっと 泣いたって なにも変わらない 見えない言葉は 聞かなくていい 心が足りなくならないように ゆら、ゆらゆら 花が咲く季節 きみと僕の想い出は散らないように いつもここにいるからね ずっと待っているから また他愛ない話をしよう 拝啓、始まりの色が何であれ 出会えたことがきっと 希望になるように もう何回目の春をキミと 過ごしたんだろうかって 紡いだ 晴れた夜空に
