オレンジの夕日が ふたつの影伸ばしたなら 小さな手の温もりと 家路を辿ってゆく 幸せってなんだろう ときどきわからなくなるよ ただそばにいることが 今ここにあるすべて 眠れぬ夜は あなたのそばにいるよ 見えないモノ 探しながら 彷徨っているのだろう 照らす光は あなたの中にあるよ 忘れていたとしても 僕が覚えてる 心と心が 触れあっていたのだろう 臆病者同士 照れ合いながら 意味なんてないと思ってた ぶつかり合った日々も 寄り添っていたんだよ 二人で歩みながら 星降る夜に あなたの声がしたよ 何度だって 何度だって 僕を呼んでほしい 迷った日々を そっと照らしてくれた 支えていたつもりが 支えられていたのは僕なんだ 眠れぬ夜は あなたのそばにいるよ 忘れていたとしても 僕が覚えてる いつも そばにいるから 僕が忘れないから